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内容紹介 通貨の価値は、その都市の低額消費品目分布(プランク分布)と住宅家賃分布(マクスウェル分布)が決めるものであり、金融市場が決めるものではない。(通貨は金融商品ではない。)この考えにもとづく固定為替相場は、各都市の家計消費調査と住宅情報(デジタル地図)にもとづき144thousandsharesが決める為替相場である。(プランク分布は黒体放射を持つ不動産宇宙に由来し、マクスウェル分布は黒体放射を持たない不動産宇宙に由来する。)本書は以下の17都市について2020年の固定為替相場を掲載する。(家計消費調査の最終年は全都市で2021年である。) 札幌市、仙台市、東京都、千葉市、川崎市、横浜市、新潟市、浜松市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市 また、各都市の生活レベル(基準通貨建ての1人あたり家計最終消費支出)のランキングも掲載する。
1章 解説と背景 | |