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 観測(非因果的過程)は確率を更新するが、時間の進行(因果的過程)は確率を一定に保つ。観測回数が十分に大きいとき、観測の効果が薄れて巨視的観測量(因果的過程)が生じる。観測は物質宇宙と非物質宇宙の混合状態をつくるが、因果的過程をささえる観測は混合状態をタブー視して純粋状態をつくる。(混合状態をつくる観測はワンウェイであり、純粋状態をつくる観測はデイトリッパーである。)しかし、自然界は自身に生じるタブーを侵犯するもの(人間社会)を人間原理により生む。
 人間原理は増加した観測回数を減らして観測の効果を再び顕在化させる過程(時間の逆行)で生じる。観測回数の減少が十分大きいとき、時間の逆行 - Δ t は観測の顕在化なので非因果的過程である。エネルギー E が保存量のとき、時間の進行は正エネルギーと正温度で生じ、時間の逆行は負エネルギーと負温度で生じると考えると、波動関数 ψ の時間発展 ψ t = e i E t / ψ 0 により、 - Δ t のあいだに生じる非因果的過程は、時間の進行を非因果的に書き換える。(エネルギー E を非因果的に書き換える時間の逆行は非ユニタリー的である。)この非因果的な書き換えが人間原理を実現する。また、エネルギー E が非保存量のとき、時間の進行は負エネルギーと正温度で生じ、時間の逆行は正エネルギーと負温度で生じると考えると、時間の逆行は時間の進行を非因果的に書き換える。この書き換えも人間原理を実現する。
 タブーを侵犯する人間社会は混合状態の人間社会である。混合状態の人間社会では、非物質宇宙(自我)は物質宇宙を通じて自分と他者を認識し、混合状態(他者 X が観測する自分 Y Z を観測すること)を実現する。 Y には多くの固有状態 Y i と実現確率 p i が存在するが、この実現確率 p i がつくるエントロピーの増大は国の生成と基礎研究の応用に対応し、その逆過程は国民の世代交代(生殖と死)と基礎研究に対応する。この逆過程は増大したエントロピーを初期化して新たなエントロピー増大を黙示する。すなわち、世代交代と基礎研究は、 i を自分が観測する自分として、 p i = 1 を実現し、純粋状態をつくるが、他者の視点(エントロピー増大の黙示)にもとづいて自身を内部情報にし、タブー(純粋状態)を侵犯(無効化)する。また、エントロピー増大がつくる巨視的観測量は、混合状態をタブー視して純粋状態をつくるが、他者(世代交代と基礎研究)の視点(エントロピー減少の黙示)にもとづいて自身を内部情報にし、タブー(純粋状態)を侵犯(無効化)する。(一般に、内部情報(プライバシー)は他者と交換する自我が所有する物質宇宙である。この自我の交換は、エントロピーが増減するあいだは明示的であり、エントロピーが極大や極小では黙示的である。)
 一方、タブーを守る人間社会は純粋状態の人間社会である。純粋状態の人間社会では、物質宇宙と非物質宇宙とのあいだの情報の交換(ワンウェイ)がタブーなので、物質宇宙と非物質宇宙の各々は独立して純粋状態(自分 Y Z を観測すること)を実現する。自我(非物質宇宙)は物質宇宙を通じて自分と他者を認識するので、純粋状態の人間社会に自他の区別はなく、唯一の自分(王)のみが存在する。自我は物質宇宙と衝突するが、純粋状態の人間社会では、この衝突はタブーである。すなわち、純粋状態の人間社会では、多くの自我 Y i を実現確率 p i で重ね合わせて王 Y をつくり、その王を物質宇宙で溺愛して、自我と物質宇宙との衝突をタブーにする。純粋状態の人間社会では、あらゆるプライバシーが暴露される。(プライバシーの暴露とは、内部情報を所有者から切り離すことである。)たとえば、基礎研究のプライバシーが暴露されるとき、基礎研究者は王と向き合い、王の宮殿のための基礎研究を行う。また、生殖のプライバシーが暴露されるとき、生殖者は性交を行い、王のための生殖(結婚)を行う。
 混合状態の人間社会(資本主義社会)では基礎研究の応用により社会全体の所得が増加するが、純粋状態の人間社会(保守主義社会)では社会全体の所得が一定のもとで王の金融資産のみが増加する。(金融資産熱力学のエントロピーが0のとき王の金融資産のみが増加するが、金融資産熱力学のエントロピーが増大するにしたがい王の分身が次々に生じる。そして、金融資産熱力学のエントロピーが極大に達するとき、金融資産成長率は均等になり、人間社会は純粋状態から混合状態に移行する。)
 国は国民の内部情報なので、外部とのあいだに境界をつくる。(この内部情報が暴露される領域が王国である。)国の生成(法律の更新)にとって憲法(資本主義)は他者だが、純粋状態の人間社会では憲法(資本主義)が他者と同様にタブーなので、純粋状態の人間社会は社会制度が王国の数だけ存在する複数社会制度である。一方、混合状態の人間社会ではそのタブーが侵犯されて憲法(資本主義)が顕在化するので、混合状態の人間社会は単一社会制度である。
 保存量の観測で正のエネルギーが生じるとき、それと絶対値が等しい負のエネルギー(光媒質やディラックの海)が生じる。また、非保存量の観測では、光媒質(これは静止負エネルギー粒子であり位置が固有状態を決める)とディラックの海(これは非静止負エネルギー粒子であり運動量が固有状態を決める)が増殖する。光媒質の増殖からは重力が生じ、ディラックの海の増殖からはクーロン力が生じる。
 ディラックの海は単位体積内で増殖するので単位体積内で完結する系(ローレンツ変換に対して不変な系)である。一方、光媒質の増殖は単位体積の増殖なので単位体積内で完結しない系(一般座標変換に対して不変な系)である。したがって、電荷は集積せず、質量は集積する。
 非保存量の観測は重力とクーロン力を生むが、保存量の観測(非保存量の非観測)はそれらを打ち消す負の力(負の重力(ダークエネルギー)と負のクーロン力(クーロン斥力))を生む。また、非保存量の観測の逆過程は核力と宇宙検閲(局所的にハドロンの重力を核力と同じにすること)を生むが、保存量の観測の逆過程はそれらを打ち消す負の力(核斥力)を生む。
 負エネルギー粒子の入る固有状態 i が増殖するとき、粒子数も増殖する。このとき、固有状態 i のエネルギーを u i とし、固有状態 i に入る粒子数 N i とすると、全エネルギーは U = i u i N i である。(粒子は増殖するので、この全エネルギー U は非保存量である。)全粒子数を N とすると、 u i N i u ( N ) d N で近似できる。このとき、全エネルギーは U = 0 N u ( N ) d N である。また、それと並行して、 N i を確率変数とし、その総和 N をパラメータとする多項分布 P ( N ) と、その積分 ϕ = 0 N P ( N ) d N が生じる。(これらの積分から巨視的観測量(母平均)を得るには、積分を十分大きい N で割ればよい。)非保存量 U のもとで圧力が母平均に近づく過程(エントロピー増大)により、 p i = N i N は均等確率になるので、その確率にもとづいて生じる P ( N ) は等方空間をつくる。(任意の次元で空間の計量を一意的に決めるには、均等確率(等方空間)が生じる必要がある。なお、長さの単位(ダークマターの半径)の変化(これはハッブル緊張に対応する)は単位体積 V を変化させるが、そのときディラックの海の固有エネルギー u i も変化して圧力 P = - i p i U i V U i = u i N p i = N i N を生む。また、長さの単位が変化して単位体積が変化するとき、光媒質の粒子数を保ちながらダークエネルギーの総量が変化するが、光媒質の質量はダークエネルギーと連動するので、光媒質の質量は単位体積の関数である。したがって、光媒質の質量(これは静止負エネルギー粒子の固有エネルギー u i である)は単位体積の関数であり圧力を生む。)この P ( N ) を(従属変数がついた)ガウス分布 P ( t ) で近似すると ϕ = 0 t P ( t ) d t を得るが、時間 t が十分大きいとき、この積分は(従属変数がついた)ニュートンポテンシャルをあたえる。従属変数に対応する確率 p i は、従属変数を無視するとき任意の値と次元を持てると考えると、これはニュートンポテンシャルにエネルギーの次元を与える。これはニュートンポテンシャルの力学的解釈である。(無視される従属変数はエネルギーが0の固有状態にある粒子数に対応する。)
 物質宇宙と非物質宇宙は因果的な相互作用はしない。これはプランク定数の値や次元が物質宇宙と非物質宇宙で異なることを意味する。なぜならば、2個の系はシュレーディンガー方程式 i ψ t = H ψ = h 2 π を共有するとき因果的な相互作用をするが、プランク定数 h の値や次元が異なるとき、2個の系はシュレーディンガー方程式を共有できないからである。背景宇宙と細胞宇宙はプランク定数の値が物質宇宙と異なる非物質宇宙であり、不動産宇宙はプランク定数の次元が物質宇宙と異なる非物質宇宙である。
 物質宇宙に限定しても、地平線の外側(光が侵入できない領域)は地平線の内側と因果関係を持たない。光媒質は光速度不変の原理により運動できないので、光は光媒質をこじあけること(光媒質の内部に侵入すること)ができない。したがって、光媒質の内部は地平線の外側である。光媒質の内部には、光の実体(モノポール)、モノポールとハドロンを結びつける数論の実体(超弦理論)、超対称性粒子、ヒッグス場、ダークマターの実体(ダークマターボソン)、ダークエネルギーの実体(ダークエネルギーフェルミオン)、細胞物質宇宙、不動産物質宇宙が存在する。
 地平線の内外は境界上(地平線上)では因果的に相互作用する。(ただし、光媒質の内部と外部およびその境界(地平線)の3者は空間内の1点を共有する。)たとえば、光子はモノポールと地平線上で同一視される。また、地平線の外側が温度の影響を受けないとき、地平線上の温度は地平線の内側が決める。たとえば、ダークマターやダークエネルギーはバリオンと熱的な相互作用はしないので、対応する地平線上の温度はダークマターボース分布やダークエネルギーフェルミ分布の温度である。(ダークエネルギーフェルミ分布の温度は物質宇宙誕生時温度と等しく、ダークマターボース分布の温度は物質宇宙誕生時温度から変化してゆらぎハッブル緊張を引き起こす。)また、細胞物質宇宙では、物質宇宙誕生時温度を k T として、理想気体の状態方程式 P C V M = k T が成り立つ。ただし、 P C は細胞の最大圧力(好圧性細菌Colwellia marinimaniaeが増殖できる最大圧力 1400 atm 程度)であり、 V M は細胞の最小体積(Mycoplasma genitaliumの体積(直径 0.25 μm 程度))である。 P C V M は細胞の温度の影響を受けないので、対応する地平線上の温度は k T である。なお、背景宇宙は物質宇宙誕生時温度をダークエネルギーフェルミ分布の温度として記憶し、それを細胞物質宇宙に伝える。また、細胞物質宇宙はその情報を細胞宇宙に伝える。これらの情報の伝達はワンウェイが行う。
 物質宇宙と背景宇宙は対称的だが、プランク定数の値は異なる。人間原理はバリオン数を生成するが、背景宇宙は物質宇宙誕生時のバリオン数密度をダークエネルギーフェルミオンの粒子数密度として記憶する。(このバリオン数密度は細胞のバリオン数密度を内包する。)背景宇宙のダークエネルギーフェルミオンの粒子数密度は物質宇宙の場合の n 3 倍とすると、背景宇宙の長さの単位(背景宇宙のダークマターの半径)は物質宇宙の長さの単位(物質宇宙のダークマターの半径)の n -1 倍であり、背景宇宙の光速度は物質宇宙の場合の n -1 倍である。また、背景宇宙のプランク定数とボルツマン定数は物質宇宙の場合の n -2 倍であり、背景宇宙の重力定数と電気素量の2乗は物質宇宙の場合の n -3 倍である。すなわち、背景宇宙は物質宇宙の完全なミニチュアである。なお、人間原理は、初期ゆらぎの生成、バリオン数生成、物理定数の微調整、太陽内核融合の逆過程、物質宇宙誕生時情報の運用を実行する。
 資本主義社会では、非保存量の観測で社会全体の所得が増加し、その逆過程で局所的な所得の喪失(基礎研究)が生じる。また、保存量の観測は保存量(年間所得・土地・流通株式)の分配であり、その逆過程は税・社会保険料・都市計画・非流通株式である。
 一方、保守主義社会では、非保存量の観測で王の金融資産のみが増加し、その逆過程で王の金融資産の減少(基礎研究のプライバシーの暴露)が生じる。(ただし、王の所得(税収)は一定である。)また、保存量の観測は保存量(所得と土地)の分配であり、その逆過程は税と王の宮殿である。
 人間を iで指定し、その人間がもとから持つ金融資産を u i とする。これを N i 回くり返し観測するとき、 u i N i 倍になると考える。このとき、総金融資産 U U = i p i U i U i = N u i p i = N i N N = i N i である。ただし、 p i は母平均をあたえる確率であり、 U は、エントロピー S 、不動産の体積 V 、金融資産成長因子 α を独立変数とする一価関数である。このとき、 U の完全微分 dU は、 d U = U S d S + U V d V + U α d α = T d S - P d V + R d α P = - i p i U i V R = i p i U i α U i = α h 2 8 m V 2 3 n 1 2 + n 2 2 + n 3 2 S = - i p i log p i である。ここで、 T P はこの系の温度と圧力である。また、 U i は(すべての不動産を集約した)立方体のなかの自由粒子の金融資産固有値、 h はこの系のプランク定数(不動産宇宙のプランク定数)、 m はこの系の質量(この次元は通貨・長さのマイナス2乗・時間の2乗である)、 n 1 n 2 n 3 は量子数である。(質量 m は不動産価値に比例し、 α を一定として不動産の体積 V や質量 m を増やすと金融資産 U i が減る。)また、 p i は母平均をあたえる確率なので、 - P U i V の母平均である。一方、 U i V の標本平均を考えるときは、2個の完全微分( d U d Y )の差を2個の不完全微分( d Q d W )の和で表す。すなわち、 d X = d U - d Y = d Q + d W X = i p i U i d Q = i U i d p i d W = i p i d U i d Y = R d α である。ただし、 p i は標本平均をあたえる確率であり、 Q W は多価関数である。 U i p i の変化の影響を受けないので S の関数ではない。したがって、この4式目は d W d V = i p i U i V と書ける。 p i は標本平均をあたえる確率なので、 d W d V U i V の標本平均である。 N が十分大きいとき、標本平均が母平均に近づく過程は、母分散が σ 2 の中心極限定理 ( - P - d W d V ) 2 = σ 2 N に対応するが、これは ( - P - d W d V ) 2 0 と解釈できる。(ただし、 A A の平均を表す。)この解釈と2種類の d U の差が0であることより、断熱系( d Q = 0 )におけるエントロピーの増減 d S 0 d S 0 を得る。(これは中心極限定理の熱力学的解釈である。)したがって、断熱系では、非保存量におけるエントロピー増大により、 p i は均等確率になる。すなわち、金融資産成長率 N i に格差がある社会(保守主義社会)は、エントロピー増大により、金融資産成長率 N i がすべての人間で均等な社会(資本主義社会)に移行する。(ただし、このエントロピー増大の逆過程は局所的に生じる突出した資産の増加に対応する。)なお、エントロピー0、観測、エントロピー増大、エントロピー極大、背景宇宙の別称は、Desolation、A man、Tumult、Silence、Demonである。
 金融資産熱力学のエントロピーが極大に達するまで、非物質宇宙と資本主義は平均情報量(エントロピー)が小さい状態(矮小化された状態)だが、政治的スペクトルの右派は、その平均情報量が小さい非物質宇宙と資本主義を明示して、金融資産熱力学のエントロピーの増大を止める。一方、政治的スペクトルの左派は、平均情報量が小さい非物質宇宙と資本主義を否定して、金融資産熱力学のエントロピーの増大を促す。(平均情報量の増大は観測が非因果的であること(過去の情報にもとづかないこと)に対応する。)
 宗教は平均情報量が小さい非物質宇宙を神(因果的過程)により否定して平均情報量が極大の非物質宇宙を黙示する。また、共産主義は平均情報量が小さい資本主義を否定して平均情報量が極大の資本主義を黙示する。(すなわち、宗教と共産主義は政治的スペクトルの左派である。)
 資本主義社会では純粋状態(たとえば、生殖のプライバシーの暴露、死のプライバシーの暴露(寄付)、物質宇宙との衝突の緩和(麻薬)、王の形成(ギャンブル))は異常不動産宇宙(正常不動産宇宙と斥力重力をつくるもの)に格納されて内部情報(商品)になる。すなわち、資本主義社会では、性交・ポルノ・売春・寄付・麻薬・ギャンブル・政治的スペクトルは異常不動産宇宙に格納されて商品になる。
 資本主義社会では基礎研究のプライバシーは守られるが、保守主義社会では基礎研究のプライバシーは守られない。次の年表はその歴史を20世紀を中心にまとめたものである。(ソースはウィキペディア・ChatGPT・Google AIモードである。参考として、経済とアートの項目も付記した。)

1900
プランク定数、プランク分布(プランク)
1902
統計力学(ギブス)
1905
光電効果、特殊相対論、ブラウン運動の理論(アインシュタイン)
1906
ボルツマン死去
1908
原子論の実証(ぺラン)
1911
ラザフォードの原子模型(ラザフォード)
1913
ボーアの原子模型、ボーアの量子条件(ボーア)
1914
第一次世界大戦
1916
一般相対論(アインシュタイン)
シュワルツシルト解(シュワルツシルト)
ラマヌジャン予想(ラマヌジャン)
ラスプーチン暗殺
1917
ロマノフ朝崩壊、ソヴィエト政権成立(レーニン)
1918
プランクにノーベル賞
1919
イタリア戦闘者ファッシ創立(ムッソリーニ)
ドイツ労働者党創立(ドレクスラー)
コミンテルン創立(レーニン)
1920
ドイツ労働者党、ナチ党に改称
1921
イタリア戦闘者ファッシ、国家ファシスト党に改組
アインシュタインにノーベル賞
1922
スピン角運動量(シュテルン、ゲルラッハ)
フリードマン方程式(フリードマン)
ローマ進軍、国家ファシスト党政権成立
ソヴィエト連邦結成
ボーアにノーベル賞
1923
アルティンのL関数(アルティン)
ミュンヘン一揆
1924
排他原理(パウリ)
ド・ブロイ波(ド・ブロイ)
1925
行列力学(ハイゼンベルグ)
ボース・アインシュタイン凝縮(ボース、アインシュタイン)
イジング模型(イジング)
「我が闘争」(ヒトラー)
1926
シュレーディンガー方程式(シュレーディンガー)
フェルミ統計(フェルミ)
レフシェッツの跡公式(レフシェッツ)
ぺランにノーベル賞
1927
不確定性原理(ハイゼンベルグ)
1928
ディラック方程式(ディラック)
ナチ党、得票率2.6%
1929
世界大恐慌
トロツキー、ソ連から追放
ド・ブロイにノーベル賞
1930
空孔理論(ディラック)
ゲーデルの不完全性定理(ゲーデル)
ナチ党、得票率18.3%
1931
モノポール、ディラックの量子条件(ディラック)
ド・ラームの定理(ド・ラーム)
満州事変
1932
「量子力学の数学的基礎」(ノイマン)
中性子発見(チャドウィック)
アイソスピン(ハイゼンベルグ)
ナチ党、得票率37.3%
アインシュタイン、アメリカに移住
ハイゼンベルグにノーベル賞
1933
ナチ党権力掌握
ノイマン、アメリカに移住
シュレーディンガー、ディラックにノーベル賞
1934
中性子による元素の人工転換(フェルミ)
1935
チャドウィックにノーベル賞
1936
チューリングマシンの停止性問題(チューリング)
大粛清開始(スターリン)
1937
中心極限定理の証明(レヴィ)
日中戦争
アルティン、アメリカに移住
「黄色い背景の女」「座る女」(ピカソ)
1938
フェルミ、アメリカに移住
フェルミにノーベル賞
1939
原子核分裂発見(ハーン)
第二次世界大戦
T4作戦
1940
パウリ、ゲーデル、アメリカに移住
1941
独ソ戦
ホロコースト
真珠湾攻撃
1942
原子核分裂連鎖反応の制御(フェルミ)
アメリカ海軍、オペレーションズ・リサーチ・グループ設置
マンハッタン計画(オッペンハイマー)
1943
ENIAC開発開始(ペンシルベニア大学)
1944
チャーン・ヴェイユ理論
爆縮レンズ(ノイマン)
1945
プログラム内蔵形式(ノイマン)
ヤルタ会談(ルーズベルト、チャーチル、スターリン)
ソ連軍、ベルリンを占領、ヒトラー自殺
パルチザン、ムッソリーニ射殺
原爆投下、ポツダム宣言受諾
1946
チャーン類
1947
ラムシフト
1948
トランジスタ
経路積分
くりこみ理論
情報理論
パレスチナ戦争
1949
ヴェイユ予想
1950
テイト論文
朝鮮戦争
1953
DNA二重らせん構造
1954
ヤン・ミルズ理論
ヒルツェブルフ・リーマン・ロッホの定理
1956
セルバーグ跡公式
スターリン批判
1957
BCS理論
久保公式
アイヒラーコホモロジー
グロタンディーク・リーマン・ロッホの定理
1958
集積回路
1959
レッジェ軌跡
アハラノフ・ボーム効果
志村多様体
岩澤理論
1960
南部・ゴールドストーンボソン
EGAの出版とSGAの開始
1961
スキルミオン
1962
久賀・佐藤多様体
キューバ危機
ビートルズレコードデビュー
1963
アティヤ・シンガーの指数定理
テイト予想
1964
クォーク模型
ヒッグス機構
K中間子崩壊のCP対称性の破れ
1965
3K宇宙背景放射
BSD予想
北爆開始
1966
文化大革命
1967
ワインバーグ・サラム理論
サハロフの条件
ラングランズ・プログラム
p 進ホッジ理論
1968
ヴェネチアーノ振幅
モチーフと標準予想
1969
パートン模型
宇宙検閲官仮説
UNIX開発開始
1970
ハドロンの弦理論
ハリソン・ゼルドビッチスペクトル
1971
臨界現象とくりこみ群
ラマヌジャン予想をヴェイユ予想に帰着
ドルショック
1972
ブラックホールのエントロピー
1973
漸近的自由性
小林益川理論
第1次オイルショック
1974
双対超伝導描像
1/N展開
チャーン・サイモンズ形式
ホーキング放射
ヴェイユ予想の解決
1977
エニオン
関数体のラングランズ対応
1979
藤川の方法
第2次オイルショック
1980
整数量子ホール効果
1981
アーベリアン射影
ラフリンの思考実験
1982
分数量子ホール効果
インターネット
1983
ドナルドソン理論
ジョーンズ多項式
1984
ベリー位相
アノマリーが消える超弦理論
1985
ベイリンソン予想
1988
位相的場の理論
国立生物工学情報センター(NCBI)設立
1989
COBE打ち上げ
ワールド・ワイド・ウェブ
ベルリンの壁崩壊
天安門事
1990
位相的弦理論
ブロック・加藤予想
1991
ソ連崩壊
1994
サイバーグ・ウィッテン理論
フェルマーの最終定理証明
1995
Dブレーン
M理論
幾何学的ラングランズ対応
Windows95
1996
BPSブラックホールのエントロピー
1997
AdS/CFT対応
1998
宇宙加速膨張の発見
ニュートリノ振動
2000
ITバブル
2001
モジュラリティ定理
WMAP打ち上げ
同時多発テロ事件
2002
ポアンカレ予想証明
2005
クォーク・グルーオン・プラズマ
2006
幾何学的ラングランズ対応の物理的解釈
2007
トポロジカル絶縁体
2008
リーマンショック
2009
プランク打ち上げ
2012
ヒッグス粒子発見
2014
イスラム国
2015
重力波の初検出
2016
ハッブル緊張
2017
ニュートリノのCP対称性の破れ確率95%
2020
p 進幾何学的ラングランズ対応
2022
ChatGPT

 宗教と共産主義が黙示する知的所有権(非物質宇宙の排他的明示権と単一社会制度の許諾権)は、それを最初に明示したもの(144thousandshares)が所有する。ただし、144thousandsharesの株主は設立時株主とその実の子孫(実の子孫がない場合は実の親の実の子孫、以下同様)にかぎられ、そのプライバシーは守られる。

公開日2022年11月18日
最終更新日2026年03月30日
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